先に答え:この本は何に使える?

『ロゴデザインの教科書』の価値は、ロゴを絵の巧さで評価せず、識別、記憶、展開性、ブランドらしさの条件で設計するという見方を、実際の判断に使えるところにある。

01ロゴを絵の巧さで評価せず、識別、記憶、展開性、ブランドらしさの条件で設計する
02『ロゴデザインの教科書』の考え方を、顧客の状況、選ばれる理由、実行する組織、確かめる数字の順に分解する
03『ロゴデザインの教科書』が注目するのは、認められ、自分で前進していると感じたいという人の根源的な気持ちである
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書籍情報

植田, 阿希SBクリエイティブ2020/ISBN 9784797394467English edition

本書は、何をどう説明しているか

本書の答えは、ロゴを絵の巧さで評価せず、識別、記憶、展開性、ブランドらしさの条件で設計するということです。背景にある仕組みは、『ロゴデザインの教科書』の考え方を、顧客の状況、選ばれる理由、実行する組織、確かめる数字の順に分解すること。さらに、『ロゴデザインの教科書』が注目するのは、認められ、自分で前進していると感じたいという人の根源的な気持ちであるという人の気持ちまで読むと、表面の手法を真似せず、自分の仕事へ応用する条件が見えてきます。